瞬間調光ガラス

2016年11月22日

 

 デザインすることが根っから好きなので、14年前にユーロクリニークを設立するとき、自分でインテリアのデザインをおこなった。そのときに導入したのが日本板硝子の瞬間調光ガラス(UMU)だ。これはスイッチのオンオフで瞬間的に透明になったり曇ったりする特殊ガラスで、五層構造になっており、真ん中に液晶フィルムが挟まったサンドイッチ構造になっている。今でこそ、あちこちで見かけるようになったが、当時、このガラスを使った医療機関がなかったので「ガラス張りの医療」を文字通り実現してくれるこのガラスを全面に使用して、美容皮膚科の治療ブースを3つ作り、カウンセリングルームと待合の間の窓にもこのガラスを使った。

 おかげさまで、ユーロクリニークの瞬間調光ガラスを用いたインテリアは、フランスのサンゴバン社 Compagnie de SAINT-GOBAIN 系列の Smart Films International のホームページでも、瞬間調光ガラスを使用したメディカルセンターの代表例として世界に紹介されている。☞こちら


 


インテリア
Copyright 2002-2017 EUROCLINIQUE, All Rights Reserved.