【フランス編】『めんたいぴりり』

2017年01月24日

 

松嶋啓介さんからお借りした『めんたいぴりり』のDVDをニースの自宅で一気に見てしまった。

共に福岡県出身の富田靖子さんと博多華丸さんの福岡弁での演技が素晴らしい。松嶋さん自身も友情出演されている。

とにかく素晴らしい。美しい夫婦の絆と福岡県人特有の人情深い心性がとてもよく表現されている。心に直接響く福岡弁で展開する涙と笑いのストーリーに、ぐいぐい引き込まれる。観ていて涙、笑い、涙、笑い、涙、、、

歳はふた回りくらい違うが、松嶋さんもわたしも福岡県で育ち、そして野心と希望を持って20代前半でこのニースにやってきた。そこが共通している。昨夜も話に夢中になっているうちに6時間も経っていた。

そもそも「食」とは、人が生存してゆくための最も根幹的なものであり、そしてそれを常に超えてゆくものでもある。地球上のあちらこちらで、地理的かつ歴史的な背景を持って育まれ変遷してきたのが「食」だ。

それから朗報。以前から計画していたにもかかわらず、お互いの日程が合わずになかなか実行できなかった松嶋さんとの対談を、3月25日(土)15時〜17時でおこないましょうということになった。しかも会場は松嶋さんのご好意により、原宿の彼のお店「KEISUKE MATSUSHIMA」を提供していただけることになった。なんと、いつも通りの聴講費3,000円だけで軽食付!

定員は30名程度なので、すぐに満席になることが予想される。詳細はわたしのホームページとFacebookで後日告知します。

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