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ユーロクリニークでは、ヨーロッパおよび美容外科先進国ロシアで広く普及し、現在ではアメリカ・ハーバード大学医学部にも導入されている高性能のドイツSoering社製最新型超音波脂肪吸引機 Sonoca-Lipo を使用しています。Soering社の超音波吸引機は、本来脳神経外科において脳腫瘍を粉砕して吸引するための精密なシステムですが、これを美容外科における脂肪吸引への応用に成功したのがこのSonoca-Lipoです。きわめて信頼性が高く精密で非常に高価な装置です。
2003年2月現在、日本で導入している施設はユーロクリニークのみです。また藤田院長はSonoca-Lipoの開発に携わるSchikorski博士の直接の指導を受けている世界でも数少ない医師のひとりです。

シコルスキー Shikorski 博士とユーロクリニーク藤田院長(ドイツ・ハンブルクにて・2003年2月)
長所・・・吸引カニューレの先端から最適振動数(25kHz 150μm)の超音波を発信し、皮下脂肪のみを乳化させながら吸引します。このため、神経や血管へのダメージも最小限に抑えられ、出血もほとんどなく、従来の方法では困難であったきわめてなめらかなボディーラインをつくり出すことができます。
短所・・・カニューレが従来のものに比べるとやや太めなので、切開部の長さが通常(約5〜10mm)よりやや長く(約10〜15mm)なります。ただし目立たない場所を選んで切開しますので傷が治ると違いはほとんどわからなくなります。
料金・・・通常の脂肪吸引の20%増になります