【9月18日にラエンネック「使用差し控え」が解除されました】
 
製造元より連絡があり、現在流通しているヒトプラセンタ注射液「ラエンネック」の全ロットの再検査で安全性が確認されましたので使用再開になりました。
 
2018年8月27日 医療法人 ユーロクリニーク南青山 院長 藤田博史
 
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 ー 以下は旧情報です ー
 
【ヒトプラセンタ製剤『ラエンネック』についての大切なお知らせ】
 

 
美容医療領域でも広く使用されている株式会社日本生物製剤性のプラセンタ注射液『ラエンネック』が製造会社の意向により、当面の間使用を差し控える旨の連絡が医療関係諸機関にありました。
 
理由としては、ラエンネックを2回注射した患者さんがその後肝炎に罹患し、この方から検出されたHBV遺伝子の断片と近似する断片が、投与されたラエンネックに含まれていた可能性を示唆する情報を入手したためとのことです。したがいまして、その因果関係を解明すると同時にさらなる安全性を確認するため、製造工程における高圧蒸気滅菌等の工程を再確認するとのことでした。
 
現在ヒト胎盤に由来するプラセンタ注射薬は『ラエンネック』の他にメルスモン製薬株式会社の『メルスモン』が医療機関に流通していますが、こちらについては従来通り使用が継続されます。
 
従いまして、当院ではラエンネックの安全性が再確認されるまでは当面『メルスモン』のみのご提供とさせて頂きます。すでにラエンネックをご利用中の皆さまにつきましてはお申し出によりメルスモンへ変更させて頂きますので受付にお声かけください。
 
以上取り急ぎお知らせいたします。
 

2018年8月27日 医療法人 ユーロクリニーク南青山 院長 藤田博史



 


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